日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2E03
会議情報

オレイン酸被覆水熱成長法による高分散CePO4:Tbナノロッドの作製
*小俣 真吾谷口 貴章勝又 健一松下 伸広岡田 清
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
ナノ粒子の作製方法には様々なものがあるが、当研究グループは水熱反応と界面活性剤であるオレイン酸を用いたオレイン酸被覆水熱成長法を独自に開発した。我々はこれまでこの合成法を用いて非極性溶媒中で高分散性を示す結晶性に優れたCeO2ナノ粒子や両親倍性を示すYVO4、TiO2ナノ粒子の合成に成功している。 今回は、このオレイン酸被覆水熱成長法を用いてCePO4:Tb蛍光ナノロッドの作製を行い、通常の水熱法で合成したCePO4:Tb蛍光ナノロッドとの形態、結晶性、蛍光特性の比較を行った。
著者関連情報
©  日本セラミックス協会 2011
前の記事 次の記事
feedback
Top