日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2PE02
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WO3系フォトクロミックコンポジット膜の合成
*野瀬 充史宮崎 英敏馬場 悠貴稲田 雅也鈴木 久男太田 敏孝
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抄録
クロミズムとは、物質に外部からの影響を与えることにより可逆的に色の変化を示す現象である。光による外部刺激により色が変化する現象をフォトクロミズムと呼び、一般にフォトクロミズムとは光を照射することで着色、光を遮断することで退色し元の色に戻る現象である。三酸化タングステンは、フォトクロミズムを示すことが知られている。本研究では過酸化ポリタングステン酸(W-IPA)およびウレタン系透光性樹脂を用いたコンポジット膜を合成し、そのフォトクロミック特性を調査した。
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©  日本セラミックス協会 2011
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