日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 3A21
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水熱法を用いた超撥水酸化チタン表面の作製
*別役 倫彰西本 俊介亀島 欣一三宅 通博
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キーワード: 酸化チタン, 水熱法, 超撥水
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抄録
濡れ機能界面を作製する際に、撥水性或いは親水性が大きい事は濡れ機能材料の応用を広げる上で重要なパラメータとなる。本研究では、チタン板を水熱法を用いて処理することで多孔質な酸化チタン表面を作製し、それを有機物で修飾することにより超撥水表面が得られた。水接触角は170度に達し、また紫外光照射により有機物を分解・超親水化することが観察された。
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©  日本セラミックス協会 2011
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