日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2011年年会講演予稿集
セッションID: 1L31
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陽極酸化法を利用したNドープ型酸化チタンの合成と評価
*山本 真矢竹内 雅人松岡 雅也安保 正一小野寺 宏中平 敦
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抄録
酸化チタンの機能性向上は、その反応領域の拡大によって可能であると考えられ、様々な研究が行われている。電解処理溶液を硝酸とした陽極酸化法を利用することで、作製した酸化チタン粉末にNイオンドーピングし、可視光応答型TiO2の作製を目的とした。硝酸溶液を用いて陽極酸化法を利用することで、試料を粉末で回収でき、様々な形状への応用が可能であると考えられる。本研究では、TiO2中に含まれるNイオンの存在状態、その影響による光応答性の評価に関し報告する。
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©  日本セラミックス協会 2011
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