日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2012年年会講演予稿集
セッションID: 1P011
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粒界相制御による低抵抗SiC焼結体の作製
*古谷 一晃関野 徹楠瀬 尚史
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抄録
炭化ケイ素セラミックスの電気抵抗を低下させることによって、ヒーターなどの応用が期待できる。従来、セラミックスの電気抵抗制御には30体積%以上の導電性第二相が加えられていたが、多量の第二相粒子を分散する方法では、炭化ケイ素の優れた耐熱性を損なうことが予想される。そこで本研究では、炭化ケイ素の粒界相に導電性物質を隻手させて、電気抵抗の低下を検討した。
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©  日本セラミックス協会 2012
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