主催: 日本霊長類学会
京都大・野生研
北海道大・北方生物圏フィールド科学センター
Waku Dokiサイエンス工房
鹿児島大・共通教育センター
梅光学園大・こども
鹿児島大・国際島嶼教育研究センター
西部林道ヤクシマザル調査会
京都大・霊長研
東洋大・経営
中山大・社会学人類学院
東北野生動物保護管理センター
鎌倉女子大・教育
山口大・獣医
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屋久島西部地域には,野生ニホンザルが高密度で生息しており,ここを通過する道路では,容易にサルを観察できる。1999年から2016年の17年間にわたり,毎年8月に道路を歩いてサルの頭数をカウントした。1999年にはサルの大量死が起こったが,その後,約10年間の間,出産率は2年周期で増減を繰り返した。その後,このような周期性は見られなくなった。このような増減の繰り返しは,宮城県金華山島など類似している。また,国立公園外ではサルの発見率が減少傾向にあり,サルが減少している可能性がある。
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