精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: C21
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生産原論(2)
生産を支配する創造性の大きさの新しい測定法について
一般創造学の立場から
*花田 桂一
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抄録
科学技術白書によると,日本の研究の生産性が,ドイツ,英国、米国などと比べて,相当低いことが指摘された。これは、日本の創造性の低さが指摘されたといえよう。創造量をあらわす新しさとは何か。価値とは何かを踏まえて,「一般創造学」の立場から,新しい「創造量の測定方法」について述べる。創造性の量は,従来,その作品の増殖率,論文ならば,その引用数,第3者による評価などで,決められてきた。しかし、論文の引用回数でも指摘されているように,問題は多い。まして,作品の質については,第3者による評価も、あてにならず、長年月を要した。そこで本研究では、価値を三次元ベクトルと考え考察した。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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