精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: A34
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情報共有による人と機械の協調
作業動作認識に基づく作業支援システムに関する研究(第2報)
手指動作認識手法の改良
*舘野 寿丈見崎 大悟井越 昌紀青村 茂
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抄録
多品種少量生産やリサイクルへの取り組みが活発化していることから,分解や組み立て作業において,作業者が多くの種類の作業をこなす必要性が高まっている.一方,熟練作業者の減少やコスト削減の影響などから作業者教育に十分な時間をさけないという実情がある.そこで,計算機を用いた作業支援が求められる.前報では,作業者の動作を計算機が認識することで作業指示の効果を高めるシステムの実現性を示した.本報では,作業認識の精度を高めるために認識手法の改良を行った.
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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