精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: L35
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超精密ラッピング・ポリシング(2)
研磨による大口径ウエハの形状修正(第3報)
スラリ量の影響
*杉浦 秀樹宇根 篤暢餅田 正秋吉冨 健一郎
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キーワード: 研磨, スラリー, 平坦化
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抄録
半導体デバイス製造におけるデバイスの微細化に伴いシリコンウエハ上に高い平坦度を得ることが要求されている。それと同時に高能率·省資源化を達成するために消耗材であるスラリーの選択とコスト低減が大きな課題となっている。本報では、枚葉式研磨装置により等速揺動研磨を行い、φ300mmシリコンウエハ全面に高い平坦度を保ちつつ、スラリー量を低減することを試みたので報告する。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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