精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会秋季大会
セッションID: N17
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ロボティクスと知的制御(3)
予見学習制御を用いたリニアモータ推力リプル補償方法
*村田 健一, 中村 裕司, 高松 祥治, 大場 秀典
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抄録
工作機械用途でサーボモータを適用した場合、コギングトルクが外乱となり、軌跡誤差が発生する。回転モータでは、一回転分の推力補償をすれば軌跡誤差が小さくなるが、リニアモータの場合には、磁石の取り付け精度のばらつきなどによる非周期的な外乱が発生する。今回、予見学習制御を用いて軌跡誤差を低減できたので報告する。
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© 2003 公益社団法人 精密工学会
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