精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会春季大会
セッションID: A34
会議情報

創発とシンセシス(1)
多目的遺伝的アルゴリズムによる実問題の解の多様性獲得
*五十嵐 隆之大倉 和博上田 完次
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
多目的伝的アルゴリズムに求められる性能は大別して,1)真のパレート最適解への収束,2)得られた解集合の多様性獲得の2つがあるが,本研究では実問題は真のパレート最適解は未知であるという立場より,後者に重点をおく.そして後者において有効性が示されているNSGA2,SPEA2の二つのアルゴリズムに着目し,実問題に適用を行う.また解集合を分散させるために標準ユークリッド距離の概念を取り入れ,比較実験および考察を行う.
著者関連情報
© 2003 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top