精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会春季大会
セッションID: K22
会議情報

知的精密計測(4)
AFMの広領域化と実測凹凸データにおける臨界点の抽出法に関する研究
*長谷川 真之松谷 茂和柳 和久本間 昭彦林 亮
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
頂上点,谷底点,鞍点といった,いわゆる臨界点を抽出することによって表面性状の解析を行うことを試みた.対象となる実測凹凸データは十分な標本量を有していることを前提とし,一連のデータセットの獲得及びスティッチング処理を行う機構を市販のAFMに設ける事で,データの広領域化を実現した.本報では,実測凹凸データの広領域化の方法,表面に存在する臨界点の抽出法及び解析結果の検討について論旨を展開してゆく.
著者関連情報
© 2003 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top