精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会春季大会
セッションID: M09
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マイクロ/ナノシステム(旧マイクロメカニズム)(2)
自己保持機能を有する光クロスコネクトスイッチの研究(第1報)
レンズ駆動方式の提案
*岩瀬 充洋大平 文和渡部 賢治石丸 伊知郎三原 豊橋口 原飯野 朗弘
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抄録
光クロスコネクトシステムを実現するため新たにレンズ駆動方式を考案した。本方式の特徴は、大規模化が図れ光切り替え部分の小型化が可能であり、超音波アクチュエータを用いることにより、自己保持機能を有し低消費電力で使用できることである。光学設計シミュレーションの結果、セルフォックレンズを用いることによりコリメート光学系を構成でき、また実際に実験を行い低損失クロスコネクトシステム実現の可能性を示した。
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© 2003 公益社団法人 精密工学会
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