精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: D22
会議情報

メカトロニクス用センサ技術
角度校正技術と自己精度校正機能を内蔵する高精度角度センサの研究
*小島 隆臣菊池 良巳関 重夫益田 正脇若 弘之
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
高精度角度センサを安定して供給するための手段であり,角度センサが自らの精度を測定し校正する原理に関する研究である。複数配置された信号検出ヘッドから同時に2箇所以上の位置データをアブソリュート信号検出し,角度位置信号演算により各誤差次数を抽出して自己の誤差を検出する。検出した誤差を補正値として用いROM精度補正を行う方式により高精度角度センサを実現する。
著者関連情報
© 2004 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top