精密工学会学術講演会講演論文集
2004年度精密工学会春季大会
セッションID: I64
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三次元造形(1)
光造形法の液面形状測定法の研究
算出アルゴリズムによる精度向上の検討
*百田 直史, 楢原 弘之, 鈴木 裕
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抄録
高速三次元成形の一つである光造形法は近年,微細部品の試作への適用など応用分野が広がり,造形精度の向上が強く求められている.光造形法の精度悪化要因の一つに樹脂液面上の凹凸がある.この問題の解決には,凹凸の検出と除去との組み合わせが不可欠であると考えた.そこで本研究では,液面上の凹凸の検出を行う装置を開発している.本報では凹凸の検出精度を向上させる方法の提案と,その効果について報告する.
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© 2004 公益社団法人 精密工学会
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