精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: C18
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CuおよびTa膜の電解研磨技術の研究
微粒子応用した場合の基本特性
*渡邉 純二, 藤田 隆, 峠 睦, 江藤 嘉則
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キーワード: 電解研磨, Cu膜, 平坦化, 微粒子, Ta膜
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抄録
次世代Cu/Lowk対応の電解加工プロセスの基礎的検討を行った。従来の化学機械的作用に、電解溶出作用が付加されることによる加工制御性の問題を克服するため、電解溶出反応のトリガーとして、TiO2の粒子の表面を伝播する電流を利用した。一定電極ギャップにおいて、TiO2粒子を入れた加工表面観察から、TiO2粒子の衝突確率に基づいて電流がウェハ表面に均一分散して作用することを示唆する結果を得た。
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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