精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: D13
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レーザトラッピングプローブを用いたナノ3次元座標計測器の開発
位置決めステージの不確かさ解析
*道畑 正岐高谷 裕浩三好 隆志林 照剛
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抄録
マイクロシステムの発展に伴い、ナノレベルの精度を保証する形状計測技術の向上が望まれている。本研究では、マイクロパーツを対象としたレーザトラッピングプローブを用いたナノCMMの開発を進めており、その仕様として、測定範囲10mm3以上に対して測定精度50nm以下を目標としている。本報では、レーザトラッピング技術を用いたナノCMMの構築を行い、基礎的な3次元計測を行ったので、これを報告する。
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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