精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: D44
会議情報

定在波シフトによる半導体ウエハ表面の超解像光学式欠陥検査(第3報)
離散的サンプルを用いた解像特性の実験的検討
*臼杵 深西岡 宏晃高橋 哲高増 潔
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
高解像力を持ち且つ高スループットな半導体欠陥検査技術の開発にあたって,我々はPZTを用いて干渉縞による周期的照明パターンをシフトさせ,ナノオーダの光散乱情報を含む複数画像を取得し,計算機による後処理を加えることで,レイリー限界を超えた解像を行う方法を研究している.提案方法の解像特性を実験的に検証するために,離散的なサンプルを用いた超解像実験を行ったのでここに報告する.
著者関連情報
© 2007 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top