精密工学会学術講演会講演論文集
2010年度精密工学会春季大会
セッションID: B63
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可動部品による可視性変化を考慮したアセンブリモデル軽量化手法の開発
*伊豫田 大佑遠藤 維坂本 英樹金谷 尚輝金井 理
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キーワード: CAD, 軽量化, 形状特徴
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抄録
部品点数が数千点に上るような大規模アセンブリCADモデルの読み込みには莫大な時間がかかるため、モデルの軽量化が必要となる。本研究では、形状特徴毎に可視率を算出し、閲覧上不要と判定されたアセンブリモデル内部の部品、形状特徴を削除することでモデルを軽量化する手法を提案する。今回の報告では,可動部品の位置・姿勢変化後の可視性変化をも考慮し、モデルの外形形状を不変に保つ軽量化手法を報告する。
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© 2010 公益社団法人 精密工学会
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