精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会秋季大会
セッションID: F14
会議情報

位相差方式レーザスキャナを用いた球の位置測定精度評価(第3報)
*田中 一郎石津 秀人榎本 昌一増田 宏
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
筆者らは点群データの統合には球のターゲットが有効と考えている。本報では、位相差方式レーザスキャナで比較的大径の球ターゲットの計測を繰り返し行い、得られた点群から最小2乗あてはめにより計算される位置のばらつきを求めた。その結果、同一地点からの計測結果のばらつきは比較的小さいのに対し、異なる位置からの計測結果とのずれは比較的大きいことがわかった。
著者関連情報
© 2011 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top