精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会秋季大会
セッションID: G84
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オイラリアン幾何形状操作によるCTスキャンデータ処理に関する研究
*三原 彰尚大竹 豊鈴木 宏正
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キーワード: モルフォロジー
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抄録
CT画像において、物体を認識するためにはその物体が写っている領域を抽出することが非常に重要な役割を担っている。しかし一度領域を抽出してしまうと、ノイズ除去や局所特徴量を検出をする際に、どのように領域を抽出したかが強く影響してきてしまう。そこで本研究においては、CT画像に直接適用できるオフセット操作を利用することで、CT画像上でノイズ除去と局所特徴量を検出することに成功した。
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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