精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: F79
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パラレルメカニズムを用いた高速・高精度3次元座標計測システム(第24報)
キャリブレーション方法の検討
菅原 孝治*大道 春直大岩 孝彰朝間 淳一
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抄録
本研究では出力節に対して3組の能動的な直動対偶を並列に配した表記メカニズムにおいて,エンドエフェクタの運動精度向上のために対偶の位置などの機構パラメータの推定を行ってきた.本報では測長器を内蔵した1本の受動的な直動連結連鎖の長さ誤差を用いる方法について検討し,シミュレーションと実験を行った結果を報告する.
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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