精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: K14
会議情報

光ファイバプローブを用いた微細三次元形状精度測定システムの開発
測定対象面傾斜角度の影響
*村上 洋甲木 昭雄鬼鞍 宏猷佐島 隆生近藤 英二
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
微細金型や超精密機器,光通信機器,MEMSなどの微細加工技術の進歩に伴い,微細形状を測定する重要性は増加している.そこで,微小径の光ファイバプローブ(接触子直径5µm,シャフト径3µm)を用いることにより,低測定力で高精度な測定システムの開発を目的とする.本報では,改良した試作機を用いた測定分解能評価実験結果および測定対象面傾斜角度が位置検出精度に及ぼす影響について述べる.
著者関連情報
© 2011 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top