精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: K19
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時系列データに対する異常予兆検知のための部分空間生成方法の検討
*前田 俊二渋谷 久恵
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キーワード: 異常検知, 部分空間
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抄録
設備保守では早期かつ正確な異常予兆検知が望まれている。本発表では時系列センサデータの異常検知手法として、投影距離法、相互部分空間法などの部分空間法を対象に、センサデータを観測するたびに、観測データに距離が近く、かつその前後の学習データを用いて学習部分空間を逐次生成する。観測データに対しても学習データとのペアワイズな部分空間生成が、変動が大きい過渡期への対応に有利であることを確認した。
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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