精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: M03
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形状記憶圧電アクチュエータの保持特性の評価
*門田 洋一保坂 寛森田 剛
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抄録
通常の圧電アクチュエータはその変位を維持するために電圧を印加し続ける必要がある。一方で、我々が提案している形状記憶圧電アクチュエータは、パルス電圧によって駆動でき、変位を維持するのに電圧を必要としない。形状記憶圧電アクチュエータにおいて電圧印加のない状態での変位の保持特性は重要な特性である。そこで、形状記憶圧電アクチュエータの保持特性を、疲労状態および駆動パルス波形を変えて測定しその評価を行った。
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© 2011 公益社団法人 精密工学会
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