精密工学会学術講演会講演論文集
2011年度精密工学会春季大会
セッションID: M02
会議情報

高温対応振動子を用いた超音波アシスト水熱合成法
*五十部 学揚場 遼前田 孝文ボーンマン ペーターヘムゼル トビアス森田 剛
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
超音波アシストを用いた水熱合成法は、非鉛圧電材料やPZT圧電薄膜の合成に有用である。本研究では、超音波照射に用いる振動子の高温対応化によりハイパワーで安定した超音波を得ることで、反応の高速化、高効率化を目指した。キュリー点の高いニオブ酸リチウムを圧電体として用いた振動子を製作し、比較実験によって高温環境に強いことを確認した。
著者関連情報
© 2011 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top