精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: N43
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粒子法を用いたシェーパ加工のシミュレーション
*小池 雄介Ruettimann NiklausWegener Konrad
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抄録
有限要素法を用いて切削加工のシミュレーションを行う場合,工作物の大変形・破壊による要素の変形・分離が計算精度の悪化の原因となる.粒子法の一種であるSPHでは,物体を粒子の集合体として表現するため,要素を用いることなく物体の変形や破壊を表現することができる.そこで,SPHを用いてシェーパ加工のシミュレーションを行う.また,加工実験を行い,切削抵抗を比較する.
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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