精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: F15
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拡張レーザオートコリメーション法による形状計測装置の開発(第3報)
試料ステージの姿勢誤差補正と安定性の向上
*塩見 真弘清水 浩貴田丸 雄摩
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抄録
本研究は平面形状の測定に用いられるレーザオートコリメーション法(LAC法)に偏向機構を加え,曲率を持つ対象の形状測定を可能にするものである.これまでの偏向機構付LAC角度センサは繰り返し性に問題があった.問題の原因となっている試料ステージの姿勢誤差を補正し,測定精度の向上を試みた.また,光源をチョッピングし,ロックイン検出することで分解能の向上を試みた.
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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