精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: I14
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双極型静電誘導ファイバーにおける電極断面形状の発生力への影響
*前薗 圭佑高橋 邦夫齋藤 滋規
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抄録
本研究では1対の電極を正負に帯電させ先端に静電力を発生する高分子繊維としての双極型静電誘導ファイバーにおいて,電極断面形状における最適化の検討を行う.具体的には,ラージモデルを用いた発生静電力測定実験と3次元静電場解析による評価を行う.単位面積あたりの発生静電力を最大化し,ファイバーを集積した構造によって機械的コンプライアンスをもたせることで,誘電体曲面に有効に作用する静電チャックが可能になる.
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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