精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: I38
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設計事例の属性情報に基づくサービスの機能担体導出支援手法
*山田 恭裕, 赤坂 文弥, 根本 裕太郎, 下村 芳樹
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抄録
良質のサービスを設計するためには機能担体となる実体物を適切に配置することが重要である.このような機能の実体化の段階においては,機能を発現するために適切な属性を保持している実体物を機能担体とすることが重要である。本稿では、過去の設計事例における属性記述結果に基づき、機能を発現するために実体物が持つべき属性群を導出する手法を提案する。これにより、サービス機能の実体化段階における設計支援を実現する。
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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