精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: K05
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Eye-Trackingを用いた情報機器3Dディジタルプロトタイプ上の注視オブジェクト特定に関する研究(第2報)
視線推定精度の改善と誤操作原因の特定
*永渕 達也金井 理伊達 宏昭
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抄録
ディジタルプロトタイプ操作時にユーザが注視しているUI上の注視オブジェクトの特定を行うと,誤操作時のユーザの注視箇所や誤操作原因が推定出来る.この情報を用いることでUIの改善点の発見や再設計案などを得ることが可能となる.本報では,ホモグラフィを用いたEye-Trackingを用いることにより,より安定で高精度な3次元情報機器プロトタイプ上の注視オブジェクト特定機能及びUIの誤操作原因の特定機能を開発した.
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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