精密工学会学術講演会講演論文集
2013年度精密工学会秋季大会
セッションID: C67
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クレーン荷物吊り上げ時の偏心検出システム(第1報)
基本構成とモデル実験
*村井 祐貴関 啓明山口 安昭李 倍
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抄録
重量物をクレーンにより吊り上げる際,荷物の重心とクレーンフックの位置がずれていると荷物が横ずれし,作業者を巻き込む事故が発生しやすい.荷物の偏心量を測定し正しい位置にクレーンフックをかけられれば安全である.本研究では荷物の前後左右に力センサを配置し,吊り上げる際に発生する力を測定して,吊り上げ力も含めた力の関係から偏心量を検出する方法を提案する.約10Kgの荷物モデルの吊り上げ実験により可能性を示せた.
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© 2013 公益社団法人 精密工学会
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