精密工学会学術講演会講演論文集
2013年度精密工学会春季大会
セッションID: L16
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超音波ねじり振動子と微小孔板を用いた流れ場内への液滴生成
第2報:液滴生成条件の検討
*神田 岳文村上 拓嗣鈴森 康一岸 亨
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抄録
微小孔をもつ金属板を励振して液滴を生成する超音波ねじり振動子を用いたシステムに関する研究を行っている。本発表では、連続相の流れ場中に分散相を吐出することによって液滴を生成する条件を検討した結果について報告する。分散相への印加圧力、振動子の振動振幅を変化させた際の液滴生成状態の変化を観察して考察を行い、直径数十マイクロメートル程度の液滴が安定的に単分散状態で生成される条件を求めた。
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© 2013 公益社団法人 精密工学会
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