精密工学会学術講演会講演論文集
2014年度精密工学会秋季大会
セッションID: A45
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小径工具を用いたスラリー流れ制御型研磨(第1報)
新型工具の加工特性
*吉冨 健一郎餅田 正秋多田 一生宇根 篤暢
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抄録
様々な薄型試料の高精度研磨には高い加工能率が求められている.研磨の高能率化には研磨面のスラリー流れの状態が重要である.本研究の目的は,小径工具を用いた大口径ウエハの片面研磨において,研磨面のスラリー流れを最適に制御することにより高能率研磨を実現する方法を確立することである.本報では,新たに考案した加工面に高速なスラリー流れを形成する工具を使用したさいの加工特性について述べる.
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© 2014 公益社団法人 精密工学会
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