精密工学会学術講演会講演論文集
2014年度精密工学会春季大会
セッションID: A15
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複数のクラスタリング手法の組合せによる時系列データを対象にした予兆検知手法の検討
設備異常予兆検知の研究(2)
*佐竹 凌太吉岡 哲郎前田 俊二鈴木 忠志野田 統治朗
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抄録
設備センサデータを対象とした異常診断を目的として、新規な異常検知手法を提案する。運転中および運転停止といった定常状態に対し、これを少数クラスタで代表点として表す。定常状態に挟まれた過渡期は少数データであり、かつ代表点から離れているため誤報になりやすい。このためこれらも学習データに追加する。上記を実現すべく、K-means法とNN法を組み合わせた手法として具体化し、実データを用いて評価した。
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© 2014 公益社団法人 精密工学会
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