精密工学会学術講演会講演論文集
2014年度精密工学会春季大会
セッションID: D31
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レーザ焼結型アディティブ・マニュファクチャリング装置によるものづくりの最新状況について(キーノートスピーチ)
*前田 寿彦
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抄録
3Dプリンタによるものづくり、正式にはアディティブ・マニュファクチャリング(AM)が新たな生産手段として注目を集めている。中でもレーザ焼結技術を使ったAMは確かに高機能部品やテーラーメイド部品の製造に適している。特に金属材料による造形は、鋳造や機械加工など既存工法ではつくることができない複雑な形状や軽量化された部品の生産を可能にする。本稿ではこの金属造形中心にの最新のAMの状況、課題などを述べる。
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© 2014 公益社団法人 精密工学会
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