精密工学会学術講演会講演論文集
2014年度精密工学会春季大会
セッションID: E63
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快適性モデルに基づくデマンド・レスポンス・サービス設計手法の提案
*武藤 恵太川瀬 健進藤 淳哉根本 裕太郎木見田 康治赤坂 文弥千葉 龍介下村 芳樹
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抄録
電力逼迫時における節電促進の取組として,デマンド・レスポンス(DR)が注目されている.DRに参加する需要家の快適性を極力損なうことなく,実施側が目標とする節電量を達成するためには,需要家の多様な特性を考慮し,適切な節電要請を行うことが有効である.本稿では,各需要家の快適性と消費電力の関係を表現するモデルを提案し,需要家全体の快適性に与える影響を最小化する節電量配分を特定可能とする.
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© 2014 公益社団法人 精密工学会
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