精密工学会学術講演会講演論文集
2014年度精密工学会春季大会
セッションID: K84
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複数の症状を再現可能な患者ロボットを用いた看護動作教育システム
*片山 貴裕黄 之峰永田 英憲金井Pak 雅子前田 樹海北島 泰子中村 充浩相田 京子桑原 教彰緒方 大樹太田 順
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抄録
看護師には,麻痺部位の違いなど,患者ごとの多様な症状に即して看護動作を行うことが求められる.しかしながら,看護教育における看護動作の学習は,他の学生,もしくは,マネキンを相手にして行われており,多様な症状に即した看護動作の習得が困難な状況にある.そこで本研究では,複数の症状を再現することができる看護教育用患者ロボットを製作する.さらに,そのロボットを用いた学習者の動作の評価システムを構築する.
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© 2014 公益社団法人 精密工学会
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