精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会秋季大会
セッションID: H18
会議情報

ジャイロを用いた高精度形状評価(第7報)
方位角検出精度の向上
*久米 達哉佐藤 政則諏訪田 剛古川 和朗奥山 栄樹
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
角度検出器を用いた形状評価法は,長尺対象物の高精度な形状評価に有効と考えられる.我々は,傾斜計では検出できない水平面内の形状評価が可能な,ジャイロを用いた方法について検討している.前報までに,その角度検出軸と直交する軸周りに回転するジャイロを用いることでジャイロレートオフセットを除去する,地球自転軸を基準とした方位角検出方法を提案した.本報告では方位角の検出精度向上方法について検討した.
著者関連情報
© 2016 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top