精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会秋季大会
セッションID: B35
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最適な位相シフト回数を用いる大型構造物用リアルタイム三次元計測装置
*赤塚 優一藤垣 元治村田 頼信松井 徹
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抄録
数メートル程度の大型構造物を短時間で精度よく三次元計測する技術が求められている.ラインLEDを用いた光源切替位相シフト法は,広角の格子投影装置が容易に実現できる.投影格子の輝度を確保するために格子ガラスとラインLEDの配置によって,位相シフト量が物体上の場所ごとに顕著に変わることになる.そこで本研究では,画素ごとに最適な位相シフト回数を求め,位相と座標の対応テーブルを作成する方法を提案する.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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