精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会秋季大会
セッションID: K64
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溶融金属積層により造形した合金工具鋼の切削における工具摩耗
*高木 悠貴笹原 弘之
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抄録
溶融金属積層法はadditive manufacturingの一種で,溶接ワイヤをアーク放電を用いて溶融・固化させることで積層を行う.先行研究で,本手法を用いて同等な材料を付加することで,金属部材や金型の補修に適用させ,造形物の硬さ分布や靱性を調査した.本手法では,造形精度が低いため,造形後に仕上げ加工が必要となる.そこで,本研究では,溶融金属積層により造形した合金工具鋼を切削後,工具の工具摩耗を観察した.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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