精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: F23
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超音波霧化の効率を向上させるノズル先端形状に関する開発
*荒川 亮櫻田 陽森 英季江藤 真人長縄 明大渋谷 嗣大日方 五郎
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抄録
ランジュバン型振動子を用いた超音波霧化において、効率的な霧化のためにはノズル先端形状の設計が重要である。これまで塗布効率を上げるため、霧化面の広いフランジ型のホーンの採用により、純水のような低粘度の液剤は面積拡大の効果は確認されたが、粘度が少しでも高いと安定霧化ができなかった。本研究では様々な液剤を効率的に霧化するために、基本形状であるストレート型ホーンの開発を行い、基礎特性について検討を行った。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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