精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: J38
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工作機械用転がり軸受転動体の高温放置による幾何学的形状変化
*野口 昭治金田 徹
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抄録
工作機械用転がり軸受には高回転精度が要求されているが、鋼球においては線材を鍛造して素球を製作する工程において材料フローが曲げられており、内部応力が均一ではない。その鋼球が高温に放置されると形状や寸法が変化することが明らかにされているが、円筒ころに関する実験は行われていない。そこで本研究では、円筒ころ軸受を高温放置した場合について報告する。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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