精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: Q37
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ピンホールマスクを用いた高分解能形状修正成膜法の開発 第2報
数値制御システムによる任意形状創成
*長山 光本山 央人三村 秀和
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キーワード: 高分解能成膜
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抄録
自由曲面X線ミラーにより、任意の強度分布を持つX線ビームを実現できる。ミラー形状の自由度を向上させるには、平滑な表面を維持しながら、高分解能で形状を制御する必要がある。そこで、ピンホールマスクにより100μmの横分解能を有するイオンビームスパッタ成膜装置を構築した。実際に本装置により、100μmレベルの高分解能、数ナノメートルの高さ精度で任意形状を作製できることを実証した。
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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