精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: C39
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ダイヤルゲージを用いた逐次三点法によるオンマシン真円度測定
宇田 豊*堀 祐也島田 尚一
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キーワード: 真円度測定, 逐次三点法
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抄録
走査型の形状測定方法を高精度化するため,測定結果から形状成分と運動誤差成分を分離する逐次三点法が有効であることを確認している.また,逐次三点法はオンマシン測定に適し,演算処理の容易さより,製造現場向きの測定方法と考える.汎用工作機械の製造現場で使える測定方法に展開することを目的に,ダイヤルゲージ3本を変位計,デジタルカメラをデータ収録として用い,真円度測定を行った結果を報告する.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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