精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: D08
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HOG特徴量を電子部品検査に適用した場合の課題検討
*西村 晃紀柳部 正樹青戸 勇太長谷 智紘森山 健前田 俊二
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抄録
精密な電子部品を製造する際には,部品の欠陥の有無を検査装置による自動検査により識別しているが,欠陥候補には良品も多く含まれるため,目視による再検査を行う必要がある.本研究は,検査対象画像の切出し位置決定および比較画像間の位置合わせを,HOG特徴量の類似度によりおこない,欠陥画像と良品画像の分類を可能とすることを目的とする.本報告は,HOG特徴量を電子部品検査に適用した際の課題について検討するものである.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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