精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: D09
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電子部品検査における過検出抑制のためのHOG特徴量に関する検討
*柳部 正樹青戸 勇太橋本 将弥藤井 将貴西村 晃紀森山 健長谷 智紘前田 俊二
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抄録
電子部品の製造では、欠陥がないか自動検査される。しかし、より微小な欠陥の検出が必須とされるがために過検出を招きやすく、過検出を抑えた高感度検査の実現が必要である。そのためには、欠陥候補の再判定が必要となる。本論文では、欠陥検出感度が、HOG(Histogram of Oriented Gradients)特徴量のパラメータにどのように影響を受けるかを説明する。HOG特徴量の挙動の解析に基づいて、HOG特徴量のパラメータの設定方法を提案する。
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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