精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: I67
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最大情報係数MICを導入した工具カタログデータマイニングプロセスの提案
*佐久間 太志廣垣 俊樹青山 栄一児玉 紘幸
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抄録
CAD/CAMシステムの発展で容易にNCプログラムを生成することが可能となったが,加工を行う上で重要な切削条件の決定は熟練技能者の知識や経験に頼っているのが現状である.そこで本研究では工具カタログに対しデータマイニング手法を適用し切削条件決定を支援するシステムを提案している.本システムでは相関を主成分回帰によって評価してきたがMIC(Maximal Information Coefficient)がより適切な手法だと考えラジアスエンドミルの切削条件式を導出しこれを検証した.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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