精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: P66
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レーザ焼結において材料の光学的透過率が造形物の諸特性に与える影響
*大間 一樹新野 俊樹
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抄録
筆者らは,樹脂に対する吸収の少ないファイバレーザを用いたレーザ焼結法を研究している.これまでに,ファイバレーザの透過性を利用することで積層造形の造形物に特有の層状の構造を持たない造形物を得られることがわかっている.この手法では造形物内部の材料の結合度合いが一定であると考えられ,造形物の高強度化が期待できる.本報では,レーザ焼結における材料の光学的透過率が造形物の諸特性に与える影響について報告する.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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