精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: F16
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純チタンの鉛直面リモートレーザ溶接における広範囲アルゴンガスシールド法
*北川 京横原 和男岡本 康寛篠永 東吾岡田 晃落合 彦太郎木村 陵介小野 昇造赤瀬 雅之
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抄録
高いプロセス速度が得られるリモートレーザ溶接を純チタンへ適応する場合,特に鉛直面で広範囲をアルゴンガスによるシールドすることが求められる.そこで,周囲からシールドガスを供給するリング型ノズルを考案し,その効果を検討した.大きな流量で低い流速にてシールドガスを供給する方法が効果的であり,直径150mm程度のエリアで,数キロワットのレーザを用いたリモート溶接へ適応することが可能であった.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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